- 2018-08-30
「さちゅうのぐうご」とはどういう意味?漢字で「沙中の偶語」と記述するとの事。
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「これでサチュウのグウゴとならないように…」 「さちゅうのぐうご」。。。 まったく意味が分かりません。これってどういう意味になるのでしょうか? 早速調べてみました。 「さちゅうのぐうご」とは漢字で「沙中の偶語」と記述して、家来同士が行う反乱を起こす相談、との意味になうのだそうです。中国の古い故事に由来している模様で […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「これでサチュウのグウゴとならないように…」 「さちゅうのぐうご」。。。 まったく意味が分かりません。これってどういう意味になるのでしょうか? 早速調べてみました。 「さちゅうのぐうご」とは漢字で「沙中の偶語」と記述して、家来同士が行う反乱を起こす相談、との意味になうのだそうです。中国の古い故事に由来している模様で […]
読書をしていると、またひとつちょっと意味のハッキリしない語句に目が止まりました。 「たとえ徒花に終ろうとも…」 「徒花」。。。 トカ、でしょうか??まったく意味が分かりません。。 早速調べてみました。 「徒花」とは「あだばな」と読んで、咲いても実にならない花、はかない花、季節外れに咲く花、などとの意味で、華やかに見えても成果に繋がらない事の例えになる模様。また「徒花(いたずらばな)」と […]
読書をしていると、またひとつちょっと気になる語句が目に止まりました。 「しかし、衆寡敵せず…」 「衆寡敵せず」。。。 しゅう、、ぼ。。テキせず。?? まったく意味が分かりません。コレってどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「衆寡敵せず」とは「しゅうかてきせず」と読んで、少数では多数にかなわない、といった意味になるとの事。中国の古い故事に由来し […]
ラジオを聞いていると、またひとつ意味の分からないカタカナ英語が耳に残りました。 「大国のヘゲモニーに対して…」 ヘゲモニー。。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「ヘゲモニー」とは英語で「hegemony」と記述して、そもそもギリシャ語で、指導、指導権、との意味の語句を語源とする英語で、国家間などでの主導権、覇権(ハケン)、支配、優位、などといった意味になるのだそうで […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「苦労して開闢して…」 開闢。。 カイ、、後半の文字が読めません。。コレってどういう意味になるのでしょうか? 早速調べてみました。 「開闢」とは「かいびゃく」と読んで、世界の始まり、といった意味から、山中などに初めて寺院を作る、荒れ地を切り開く、といった意味でも使われるとの事。「開闢(かいびゃく)」も後半、「 […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない四字熟語を目にしました。 「権謀術数を練り上げ…」 権謀術数。。。 なんとなく前後の内容から、作戦を練る、といった意味になるのかとはイメージしたのですが、コレってなんと読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「権謀術数」とは「けんぼうじゅっすう」と読んで、人をうまく欺く為の策略、といった意味になるとの […]
読書をしていると、ちょっと意味のハッキリしない語句に目が止まりました。 「大奸智にして無欲の人を…」 「大奸智」。。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「大奸智」とは「大」+「奸智」と構成される語句で、「奸智」とは「かんち」と読んで、悪事を考える知恵、悪知恵、との意味になるのだそうです。前半の「奸(かん)」とは、訓読みでは、おかす、よこしま、などと読まれ、間違いをおか […]
読書をしているとまたひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「これまで悉く…」 悉く?? これって何と読むのでしょうか?まったくわかりません。。 早速調べてみました。 「悉く」とは「ことごとく」と読むのだそうです。別の漢字で「尽く」と記述する事もあり、全部、すべて、題材に上がっているものすべて、といった意味になるとの事。事々(ことごと)との意味から派生した語句になるとの情報も目 […]