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  • 2017-06-28

「デマゴーグ」とはどういう意味?ドイツ語で「Demagog」と記述して、嘘の情報を意味する「デマ」の語源との事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。 「本当にデマゴーグには…」 「デマゴーグ」。。。 偽の情報の「デマ」に関連する語句でしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「デマゴーグ」とはそもそもドイツ語で「Demagog」と記述して、民衆扇動家(みんしゅうせんどうか)、と言われ、デマを利用して大衆を利用する扇動者の事を言うのだそうです。そもそも […]

  • 2017-06-27

「ろうせい」とはどういう意味?漢字で「老成」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと意味のハッキリしない文言が耳に残りました。 「本当にロウセイされたお話しぶりで…」 「ろうせい」。。 前後の話から、なんとなくしっかりしている、大人びている、といったイメージかとは思うのですが。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ろうせい」とは漢字で「老成」と記述して、年を重ねて多く経験を摘み、熟達している様。または、年齢の割に大人びている様子 […]

  • 2017-06-26

「こけらおとし」の「こけら」とはそもそもどういう意味?漢字で「杮落とし」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「次の週末がコケラオトシで…」 「こけらおとし」。。 なんとなく、初オープン、新規開店、といったイメージで認識しておりますが、そもそもこの「こけらおとし」とはどういう意味になるのでしょうか? コケラ?落とし?? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] そもそもこの「こけらおとし」とは漢字で「杮落とし」と記 […]

  • 2017-06-26

「弁える」とは何と読む?またその意味は?正解は「わきまえる」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない文言を目にしました。 「状況を弁えると…」 「弁える」。。 べんえる??じゃないですよね。。 意味がまったく分からなかったので早速知らべてみました。 「弁える」とは「わきまえる」と読んで、礼儀をわきまえる、や、公私をわきまえる、などと使われる「わきまえる」でした。意味としては、見分ける、心得る、といった意味になるとの事。「弁(べん)」の文字に […]

  • 2017-06-23

「秋波を送る」の「秋波」とは何と読む?またその意味は?正解は「しゅうは」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと意味の分からない語句を目にしました。 「…関連に秋波を送る…」 「秋波」。。 あきなみ?でしょうか?ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「秋波」とは「しゅうは」と読んで、美人の魅力的な目元。女性が男性の気を惹く為にする目つき、色目。といった意味になるのだそうです。元々中国から由来している言葉で、秋の澄み切った波、と、 […]

  • 2017-06-22

「きたんのない意見」の「きたん」とはどういう意味?漢字で「忌憚」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「どうぞ、ごきたんのないご意見を…」 「ごきたんのない意見」。。。 遠慮しないでください、といった意味なのかとは思うのですが、この「きたん」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「きたん」とは漢字で「忌憚」と記述して、はばかること、遠慮、といった意味になるのだそうで […]

  • 2017-06-22

「頽勢」とは何と読む?またその意味は?正解は「たいせい」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句を目にしました。 「お味方の頽勢を…」 「頽勢」。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「頽勢」とは「たいせい」と読んで、「退勢」とも記述する語句で、勢いが無くなる、衰退(すいたい)する、との意味になるのだそうです。頭の「頽(たい)」とは、くずれる、衰える、落ちる、との意味になるのだそうで、「退」の文字を代用として使われるこ […]

  • 2017-06-15

「禰宜」とは何と読む?またその意味は?正解は「ねぎ」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。 「奥から禰宜が…」 「禰宜」。。。 まったく意味が分かりません。また何と読むのでしょうか? 早速調べてみました。 「禰宜」とは「ねぎ」と読んで、神社などに務める神職の階級なのだそうです。神社で一番位の高い「宮司(ぐうじ)」に続き、宮司の指示により行動する神職が、「禰宜(ねぎ)」と呼ばれる立場の方なのだそうです。さらに下 […]