「弁える」とは何と読む?またその意味は?正解は「わきまえる」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない文言を目にしました。

「状況を弁えると…」
「弁える」。。

べんえる??じゃないですよね。。
意味がまったく分からなかったので早速知らべてみました。

「弁える」とは「わきまえる」と読んで、礼儀をわきまえる、や、公私をわきまえる、などと使われる「わきまえる」でした。意味としては、見分ける、心得る、といった意味になるとの事。「弁(べん)」の文字には、弁舌(べんぜつ)弁論(べんろん)答弁(とうべん)などと使われるように、話す、論ずる、との意味や、弁償(べんしょう)、弁別(べんべつ)思弁(しべん)と使われる、処理する、区別する、といった意味があるとの事。また難しい漢字で「辨える」と記述するケースもあるのだとか。

なるほど、わきまえる、と読むとはわかりませんでした。
まだまだ理解の足りない文言がたくさんあります。毎日が勉強ですね。