ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと気になる語句がありました。
「チョウサンボシで…」
この「ちょうさんぼし」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「朝三暮四(ちょうさんぼし)」= ちょっとした違いにこだわり同じ結果になる事が分からない
「ちょうさんぼし」とは漢字で「朝三暮四」と記述して、ちょっとした違いにこだわり同じ結果になる事が分からない、または、言葉巧みにだます、といった意味になるのだそうです。中国の故事に由来した逸話に由来した四字熟語で、飼っている猿の餌を、朝に3つ夕方に4つにするといったところ猿は少ないと怒り、では朝に4つ夕方に3つといったところ猿は喜んだ、として、同じ結果なのに惑わされる、目先を変えて丸め込む、といった意味で使われるのだそうです。
なるほど!今回の場合は、小手先だけの対応では変わらない、といった意味だったのかと理解しました。
またひとつ勉強になりました。