- 2017-07-11
「巫山戯る」とは何と読む?正解は「ふざける」と読むとの事。
読書をしていると、ちょっと難しい語句に目が止まりました。 「がやがやと巫山戯る様子に…」 「巫山戯る」。。 どこかで見たことがあるようなないような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「巫山戯る」とは「ふざける」と読むのだそうです。ふざける、とは、冗談を言う、おどける、騒ぐ、といった意味になるかと思いますが、「巫山戯る」と記述される場合は、男女がいちゃつく、戯れる、といった […]
読書をしていると、ちょっと難しい語句に目が止まりました。 「がやがやと巫山戯る様子に…」 「巫山戯る」。。 どこかで見たことがあるようなないような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「巫山戯る」とは「ふざける」と読むのだそうです。ふざける、とは、冗談を言う、おどける、騒ぐ、といった意味になるかと思いますが、「巫山戯る」と記述される場合は、男女がいちゃつく、戯れる、といった […]
読書をしているとちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。 「古くからの畏友、山田君に…」 「畏友」。。 前後の内容から、親友的な意味なのかとは理解できるのですが。 ちょっとはっきり意味が分からなかったので、早速調べてみました。 「畏友」とは「いゆう」と読んで、尊敬している友人、といった意味になるのだそうです。前半の「畏(い)」とは、畏敬、畏縮、などと使われ、おそれる、かしこまる […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言を目にしました。 「思いを蹂躙された…」 「蹂躙」。。 まったく意味が分かりません。なんと読むのでしょうか? 早速調べてみました。 「蹂躙」とは「じゅうりん」と読んで、暴力で侵害する、踏みにじる、といった意味になるのだそうです。前半の「蹂(じゅう )」とは、踏みにじる、との意味。後半の「躙(りん)」とは、にじり寄る、押し付ける、の「にじる」 […]
昨日の「体言(たいげん)」に関連して調べていると、もうひとつ気になる文言に目が止まりました。 「体言と用言とがあり…」 「用言」。。。 簡単に言えば「体言(たいげん)」=名詞、との理解で落ち着きましたが、この「用言」とはどういう事になるのでしょうか?またその読み方は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「用言」とは「ようげん」と読んで、主に、動詞や形容詞などの事を言うのだそう […]
読書をしていると、ちょっと意味のよくわからない語句に目が止まりました。 「使われている体言を…」 「体言」。。 言葉の事を言っているのかとは理解できるのですが、これってどういう意味になるのでしょうか?また何と読む? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「体言」とは「たいげん」と読んで、名詞、および、代名詞の事になるのだそうです。 名詞(めいし)とは、物や人の名前の事で、山、海、 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句を目にしました。 「目を瞑るかのように…」 「瞑る」。。 全く読めません。早速調べてみました。 「瞑る」とは「つぶる」または「つむる」と読んで、目を閉じる、との意味になるとの事。 瞑とは、瞑想(めいそう)の瞑(めい)で、目を閉じる、はっきり見えない、といった意味を含んでいるとの事。また「つむる」と読むのか「つぶる」と読むのか、正しくはどちら […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言に目が止まりました。 「覚束ない所作で…」 「覚束ない」。。 おぼたばない、ではないですよね。。ちょっと読みが分からなかったので早速調べてみました。 「覚束ない」とは「おぼつかない」と読むのだそうです。おぼつかない、とは、疑わしい、あやふや、もどかしい、不安、ぼんやりしている、といった意味になるとの事。 始めの「おぼ」は、朧気(おぼろげ)と […]
前回の「与る(あずかる)」に関連して、ちょっと気になる語句に目が止まりました。 「御相伴に与りまして」 「御相伴」。。 ごそうはん?でしょうか? ちょっと気になったので早速知らべてみました。 「御相伴」とは「ごしょうばん」または「おしょうばん」と読んで、意味としては、もてなしの席に呼ばれ施しを受ける、といった意味になるのだそうです。簡単に言うと、ご馳走になった、といったイメージになる模様です。相手 […]