- 2019-06-07
「こうぼう」とはどういう意味?漢字で「光芒」と記述するとの事。
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「次の曲は、ビーズで、コウボウ。」 こうぼう。。。 工房?攻防?? こんな意味のタイトルにするかね??と疑問思ったので、早速調べてみました。 今回の場合の「こうぼう」は漢字で「光芒」と記述して、一筋の光、尾を引くように見える光のすじ、といった意味になるのだそうです。「光芒一閃(こうぼういっせん)」との四字熟語もあり、こちらは状 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「次の曲は、ビーズで、コウボウ。」 こうぼう。。。 工房?攻防?? こんな意味のタイトルにするかね??と疑問思ったので、早速調べてみました。 今回の場合の「こうぼう」は漢字で「光芒」と記述して、一筋の光、尾を引くように見える光のすじ、といった意味になるのだそうです。「光芒一閃(こうぼういっせん)」との四字熟語もあり、こちらは状 […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みのはっきりしない語句に目が止まりました。 「密書を丙丁に付すと…」 丙丁。。。 この「丙丁」とはなんと読むのでしょうか? はっきりしなかったので、早速調べてみました。 「丙丁」とは「へいてい」と読んで、十干(じっかん)と言われる昔のこよみや時間などを意味する語句で、甲乙丙丁…(こうおつへいてい…)などと使われる語句の一部に […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みのわからない漢字に目が止まりました。 「なんとも卦体糞が悪い思いをして…」 卦体糞。。。 かけ、、たい、、ふん。。 この「卦体糞」とはなんと読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「卦体糞」とは「けったくそ」と読んで、けったくそが悪い、として、腹が立つ、忌々しい、縁起が悪い、などといった意味になるとのこと […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みのはっきりしない語句に目が止まりました。 「ここぞとばかりに嵩にかかって攻め…」 嵩にかかって、、嵩にかかる?? この「嵩にかかる」とはどういう意味になるのでしょうか? はっきりしなかったので、早速調べてみました。 「嵩にかかる」とは「かさにかかる」と読んで、優勢な状況で攻める、威圧的な態度で向かう、といった意味になるのだそうです。先頭の漢字「嵩 […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みのはっきりしない漢字に目が止まりました。 「社会の趨勢を見て…」 趨勢。。。 この「趨勢」とはなんと読むのでしょうか? 全くわからなかったので、早速調べてみました。 「趨勢」とは「すうせい」と読んで、ある方向に向かう動き、社会などの全体の流れ、といった意味になるとの事。「趨勢(すうせい)」の前半、「走」に「芻」と記述する「趨(スウ)」の文字は、音 […]
雑誌を読んでいると、またひとつ読みのハッキリしない漢字に目が止まりました。 「むやみに濫訴を繰り返す…」 濫訴。。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「濫訴」とは「らんそ」と読んで、むやみやたらと訴えを起こす、無駄な訴訟、といった意味になるのだそうです。「濫訴(らんそ)」の前半「氵(さんずい)」に、監督(かんとく)などの「監(かん)」と記述する「濫(らん)」の文字は、 […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない四字熟語に目が止まりました。 「当意即妙な行動で…」 当意即妙。。。 とうい。。そく、、?? この「当意即妙」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっとハッキリしなかったので早速調べてみました。 「当意即妙」とは「とういそくみょう」と読んで、その場に応じた適切な対応を迅速に行う、臨機応変に気を利かせるさま、といった意味にな […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「それもまたさもありなん、といった状況で…」 サモアリナン。。。 何となく話の内容から、そういう事もあるだろう、といった意味になるのかとイメージしましたが、なんとなく後半の「なん」としているところが否定しているようなイメージにも思えますが、そもそもこの「さもありなん」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気 […]