- 2017-06-30
「与る」とは何と読む?またその意味は?正解は「あずかる」と読むとの事。
読書をしていると、またひとつ読みが分からない語句に目が止まりました。 「大変な恩恵を与り…」 「与り」。。 より?? コレってなんと読むのでしょうか?早速調べてみました。 「与る」とは「よる」ではなく「あずかる」と読むのだそうです。関与(かんよ)などと使われる「与」として、たずさわる、関係する、または、恩恵を受ける、といった意味で使われるとの事。場合によっては「関る」と記述するケースも […]
読書をしていると、またひとつ読みが分からない語句に目が止まりました。 「大変な恩恵を与り…」 「与り」。。 より?? コレってなんと読むのでしょうか?早速調べてみました。 「与る」とは「よる」ではなく「あずかる」と読むのだそうです。関与(かんよ)などと使われる「与」として、たずさわる、関係する、または、恩恵を受ける、といった意味で使われるとの事。場合によっては「関る」と記述するケースも […]
読書をしていると、ちょっと意味不明な四字熟語を目にしました。 「何事も唯々諾々と…」 「唯々諾々」。。。 どこかで見たような気がしますが。。 ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「唯々諾々」とは「いいだくだく」と読んで、意味としては、自分の考えもなくなんでも人の意見に従う、といった意味になるのだそうです。始めの「唯々(いい)」とは、ただひたすらに、との意味。後半の […]
読書をしていると、ちょっと意味不明なカタカナ英語?を目にしました。 「アウフヘーベンな思考で…」 「アウフヘーベン」 まったく意味が分かりません。。音の雰囲気からドイツ語でしょうか?早速調べてみました。 「アウフヘーベン」とはドイツ語で「Aufheben」と記述して、ドイツの哲学者ヘーゲルさんが提唱した概念との事。ドイツ語の「Aufheben」とは、廃棄、否定する、との意味と、保存、高 […]
ラジオを聴いていると、ちょっと意味のハッキリしない文言が耳に残りました。 「本当にロウセイされたお話しぶりで…」 「ろうせい」。。 前後の話から、なんとなくしっかりしている、大人びている、といったイメージかとは思うのですが。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ろうせい」とは漢字で「老成」と記述して、年を重ねて多く経験を摘み、熟達している様。または、年齢の割に大人びている様子 […]
ラジオを聞いていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。 「これはシュールですねー…」 「シュール」。。 なんとなく、意味が分からない、常識を外れた表現、といったイメージで理解しておりますが、そもそもこのシュールとは、いったいどういった意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] そもそもこの「シュール」とは、フランス語の「surré […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない文言を目にしました。 「状況を弁えると…」 「弁える」。。 べんえる??じゃないですよね。。 意味がまったく分からなかったので早速知らべてみました。 「弁える」とは「わきまえる」と読んで、礼儀をわきまえる、や、公私をわきまえる、などと使われる「わきまえる」でした。意味としては、見分ける、心得る、といった意味になるとの事。「弁(べん)」の文字に […]
新聞を読んでいると、ちょっと気になる文言を目にしました。 「到着した瑞風が…」 「瑞風」。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「瑞風」とは「ずいふう」と読む能楽用語で、優れた外見、天性の体躯、といった意味になるのだそうです。今回目にした話は、同じ記述で「瑞風(みずかぜ)」と読ませる新らしい豪華な寝台列車の事を言っていたようですが、こちらの「瑞風(みずかぜ)」は、瑞穂( […]
読書をしていると、またひとつちょっと意味の分からない語句を目にしました。 「…関連に秋波を送る…」 「秋波」。。 あきなみ?でしょうか?ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「秋波」とは「しゅうは」と読んで、美人の魅力的な目元。女性が男性の気を惹く為にする目つき、色目。といった意味になるのだそうです。元々中国から由来している言葉で、秋の澄み切った波、と、 […]