- 2017-07-20
「ここうのしん」とはどういう意味?漢字で「股肱の臣」と記述するとの事。
ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「彼のココウのしんとなっている人物で…」 「ココウのしん」。。 話の前後から、中心人物、重要人物、といった意味かとはイメージしたのですが。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ここうのしん」とは漢字で「股肱の臣」と記述して、前半の「股肱(ここう)」とは、とても頼りになる部下、との意味になるのだそうです。「股」は、も […]
ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「彼のココウのしんとなっている人物で…」 「ココウのしん」。。 話の前後から、中心人物、重要人物、といった意味かとはイメージしたのですが。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ここうのしん」とは漢字で「股肱の臣」と記述して、前半の「股肱(ここう)」とは、とても頼りになる部下、との意味になるのだそうです。「股」は、も […]
ラジオを聴いていいると、ちょっと意味のハッキリしない文言が耳に残りました。 「そのようにトウアンをむさぼっていると…」 「トウアンをむさぼる」。。。 この「とうあん」とは、答えの「答案」の事でしょうか? ちょっと意味が気になったので早速知らべてみました。 この場合の「とうあん」とは、漢字で「偸安」と記述して、意味としては、一時的な安楽をむさぼる、一時しのぎ、といった意味になるとの事。前 […]
ラジオを聴いていると、またひとつ気になる文言を耳にしました。 「それこそダチョウの平和で…」 「ダチョウの平和」。。 ダチョウってあの首の長い鳥の事かと思いますが、ダチョウの平和、とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「ダチョウの平和」とは、ダチョウは危険が迫ると穴の中に頭を突っ込んで、現実を見ないようにする、といった事から言 […]
ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「今回の対応はかたておちだった…」 「カタテオチ」。。 話の内容から、今回の対応は良くなかった、配慮が足りなかった、との意味かと思いますが、この「カタテオチ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速知らべてみました。[myadgg] 「かたておち」とは漢字で「片手落ち」と記述して、意味としては、片方だ […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「業務が捗ると…」 「捗る」。。。 この「扌(てへん)」に「歩」と記述する「捗る」とは何と読むのでしょうか? またその意味は?? まったく分からなかったので、早速調べてみました。 「捗る」とは「はかどる」と読んで、事が進む、といった意味の、はかどる、だった模様です。進捗(しんちょく)などとも使われる語句との事 […]
ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言を耳にしました。 「それはもうまごうことなき事実で…」 「まごうことなき」。。 前後のイメージから、間違いない、といった意味かとは理解できるのですが。 ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。[myadgg] 「まごうことなき」とは漢字で「紛うことなき」と記述して、始めの「紛う(まがう)」とは、紛らわしい(まぎらわしい)、紛れる […]
読書をしていると、ちょっと難しい語句に目が止まりました。 「がやがやと巫山戯る様子に…」 「巫山戯る」。。 どこかで見たことがあるようなないような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「巫山戯る」とは「ふざける」と読むのだそうです。ふざける、とは、冗談を言う、おどける、騒ぐ、といった意味になるかと思いますが、「巫山戯る」と記述される場合は、男女がいちゃつく、戯れる、といった […]
読書をしているとちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。 「古くからの畏友、山田君に…」 「畏友」。。 前後の内容から、親友的な意味なのかとは理解できるのですが。 ちょっとはっきり意味が分からなかったので、早速調べてみました。 「畏友」とは「いゆう」と読んで、尊敬している友人、といった意味になるのだそうです。前半の「畏(い)」とは、畏敬、畏縮、などと使われ、おそれる、かしこまる […]