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  • 2019-02-12

「求道者」は「きょうどうしゃ」かと思ってましたが「ぐどうしゃ」が正解?仏教かキリスト教によって違う模様。

読書をしていると、またひとつちょっと気になる語句に引っかかりました。 「求道者(ぐどうしゃ)の道を…」 ぐどうしゃ。。。 これまでそのまま「きゅうどうしゃ」と読んでおりましたが、「ぐどうしゃ」?? 「求」を「グ」と読む?? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 まず基本的な意味を調べてみると、「求道者(きゅうどうしゃ/ぐどうしゃ)」とは、宗教的な悟り、心理を求める「求道(きゅう […]

  • 2019-02-07

「諦念」とは何と読む?またその意味は?正解は「ていねん」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの不明な漢字に目が止まりました。 「それとなく諦念が含まれた…」 諦念。。。 これって何と読むのでしょうか? 意味が分からなかったので早速調べてみました。 「諦念」とは「ていねん」と読んで、あきらめの気持ち、道理を悟り迷いを無くす、といった意味になるのだそうです。「諦念(ていねん)」の前半、「言(ごんべん)」に「帝」と記述する「諦(てい)」とは、音読みで […]

  • 2019-01-23

「呻吟」とは何と読む?またその意味は?正解は「しんぎん」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「意見の対立に呻吟して…」 呻吟。。。 この「口(くち)」に「申(もうす)」との漢字と、「口(くち)」に「今(いま)」との漢字で、「呻吟」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「呻吟」とは「しんぎん」と読んで、苦しんでうめいている様、創作に苦労する、などと […]

  • 2019-01-22

「傲岸不遜」とは何と読む?またその意味は?正解は「ごうがんふそん」と読むとの事。

読書をしているとまたひとつ意味がハッキリしない四字熟語に目が止まりました。 「傲岸不遜な態度で…」 傲岸不遜。。。 コレって何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「傲岸不遜」とは「ごうがんふそん」と読んで、思い上がって人を見下す態度、謙虚でない様子、といった意味になるとの事。「傲岸不遜(ごうがんふそん)」の前半「傲岸(ごうがん)」とは、威 […]

  • 2019-01-17

「悲憤慷慨」とは何と読む?またその意味は?正解は「ひふんこうがい」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない四字熟語がありました。 「悲憤慷慨して…」 悲憤慷慨。。。 まったく意味が分かりませんが「悲」の文字から、悲しい意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「悲憤慷慨」とは「ひふんこうがい」と読んで、憤りを感じ嘆き悲しむ、との意味になるとの事。前半の「悲憤(ひふん)」とは、悲しんで憤る(いきどおる)との意味。後半の「 […]

  • 2019-01-10

「膺懲」とは何と読む?またその意味は?正解は「ようちょう」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない難しい漢字に目が止まりました。 「相手を膺懲し…」 膺懲。。。 まったく読めません。。どういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「膺懲」とは「ようちょう」と読んで、敵を懲らしめる、やっつける、といった意味になるのだそうです。「膺懲(ようちょう)」の前半「膺(よう)」とは、訓読みでは、うける、うつ、むね、など […]

  • 2018-12-28

そもそも「おとぎばなし」の「おとぎ」とはどういう意味?漢字で「御伽話」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「それはオトギバナシみたいな話で…」 おとぎばなし。。 子供に聞かせる話、といった意味になるのかと思いますが、そもそもこの、おとぎばなし、の「おとぎ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっとハッキリしなかったので、早速調べてみました。 そもそも「おとぎばなし」の「おとぎ」とは漢字で「御伽話」と記述するとの事。「御伽話( […]

  • 2018-12-27

「勃興」とは何と読む?またその意味は?正解は「ぼっこう」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「当時ヨーロッパで勃興した…」 勃興。。。 ぼっきょう。。?でしょうか? これってどういう意味になるのでしょうか?ハッキリしなかったので早速調べてみました。 「勃興」とは「ぼっこう」と読んで、勢いが増して盛んになる、勢力を拡大する、などといった意味になるとの事。「勃興(ぼっこう)」の前半「勃(ぼつ)」の漢字は、訓読み […]