- 2018-11-27
「かくしゃく」とはどういう意味?漢字で「矍鑠」と記述するとの事。
テレビを見ていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「隣にカクシャクとされた…」 カクシャク。。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「かくしゃく」とは漢字で「矍鑠」と記述して、年齢を重ねても元気が良い、といった意味になるとの事。「矍鑠(カクシャク)」の前半「矍(カク)」とは、訓読みでは、あわてる、みまわす、いさむ、などと読んで、おどろいて慌てる、キョ […]
テレビを見ていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「隣にカクシャクとされた…」 カクシャク。。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「かくしゃく」とは漢字で「矍鑠」と記述して、年齢を重ねても元気が良い、といった意味になるとの事。「矍鑠(カクシャク)」の前半「矍(カク)」とは、訓読みでは、あわてる、みまわす、いさむ、などと読んで、おどろいて慌てる、キョ […]
読書をしていると、またひとつ、ちょっと意味の分からないカタカナ英語がありました。 「日本はアニミズムの文化が…」 アニミズム。。。 日本古来の文化の事を言っている模様ですが、この「アニミズム」とはどういった意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「アニミズム」とは英語で「animism」と記述して、ラテン語で、生命、呼吸、などとの意味に由来して、生命、魂、 […]
読書をしていると、またひとつ読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「それから鬱屈とした日々が…」 鬱屈。。。 どこかで見たことがある漢字ですが、これって何と読むのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「鬱屈」とは「うっくつ」と読んで、気分が優れずに落ち込む、憂鬱(ゆううつ)な気分、などとの意味になるとの事。鬱病(うつびょう)で馴染みのある「鬱」の文字は、音読 […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「幕府の藩屏として…」 藩屏。。 バン、、ビョウ?? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「藩屏」とは「はんぺい」と読んで、垣根(かきね)、防御の為の壁、囲い、または、王家の守護、自分の領地、といった意味でも使われるとの事。くさかんむり「艹」に、さんずい「氵」に、「番(バン)」と記述する「藩」と […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「全てを擲って…」 擲って。。。 この、手偏(てへん)の「扌」に、酋長(しゅうちょう)などの「酋」に「大」。「阝」の、こざとへんを書いて「擲」とは何と読むのでしょうか? 大変難しい文字でまったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「擲って(擲つ)」とは「なげうって(なげうつ)」と読んで、捨てる、惜しまずに破棄す […]
先日食事をしている時に、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「このケンチン汁はおいしいねー。」 けんちんじる。。ケンチン。。 お豆腐や大根、ゴボウなどが入った汁ものになりますが、そもそもこの「けんちん」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 けんちん汁の「けんちん」とは漢字で「巻繊」と記述して、そもそも中国語に由来する語句で、繊切り(せんぎり)にしたゴ […]
読書をしていると、またひとつちょっと気になる四字熟語に目に止まりました。 「これまで多事多端な日々を…」 多事多端。。。 たじ、たたん、、でしょうか? 前後の内容と漢字の意味から、多くの事柄、といったイメージになるのかとは想像できるのですが、この「多事多端」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「多事多端」とは「たじたたん」と読んで、仕事が […]
雑誌を読んでいると、またひとつ読みの分からない漢字に引っかかりました。 「小欄にとっては…」 小欄。。。 こらん、、でしょうか?? 話の内容から、自分の事を指しているのかとは想像できるのですが、この「小欄」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「小欄」とは「しょうらん」と読んで、新聞や雑誌での小さな欄(らん)。または、そのような小さな存 […]