「ダイヤフラム」とはどういう意味?英語で「diaphragm」と記述するとの事。

先日、バイク関連の雑誌を読んでいると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語がありました。

「ダイヤフラムが破損していると…」

ダイヤフラム。。。

どうやらキャブレターの部品になる模様なのですが、この「ダイヤフラム」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので、早速調べてみました。

「ダイヤフラム」とは英語で「diaphragm」と記述して、ギリシャ語で、横に走る柵、との意味の語句に由来している英語で、動物の臓器の隔膜、横隔膜(おうかくまく)、マイクやスピーカーの振動板、レンズの絞り、仕切り板、などなどといった意味になるのだそうです。
今回のキャブレター内の部品であるダイヤフラムとは、ゴム製の膜を用いてポンプのような働きを行う構造になるのだとか。

なるほど。どこかで聞いた事があると思っていたら、電車の部品で耳にした事のあるカタカナ英語でもありました。こちらもゴムの膜を使った構造になるのだそうです。
またひとつ勉強になりました。