「アドレスホッパー」とはどういう意味?英語で「address hopper」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「若者の間ではアドレスホッパーとの生き方が…」

話の内容から、特定の住居を持たない人、といった意味になるのかと思いましたが、この「アドレスホッパー」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「アドレスホッパー」とは英語で「address hopper」と記述して、古いフランス語で、○○に差し向ける、との意味の語句を語源とする英語で、住所、あて名、との意味のほか、講演、演説、手際の良さ、求婚、または、話しかける、呼ぶ、申し込む、処理する、などなど、様々な意味で使われるとの事。後半の「hopper(ホッパー)」とは、跳び回る、ピョンピョン飛ぶ、などとの意味の「Hop(ホップ)」に「-er」を付けて「hopper(ホッパー)」として、ピョンピョン跳ねる人、跳ねる虫、次から次へと移動する、などなどといった意味になるとの事。合わせて直訳すると、次々に住所を移動する人、との意味になる模様でした。

なるほど。「address hopper(アドレス・ホッパー)」と言うとカッコいいかもしれませんが「住所不定」と言うとちょっと問題ありそうな感じがします。
本当に毎日がレッツ・スタディ・イングリッシュです。またひとつ勉強になりました。