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故事

  • 2017-11-07

「だんちょうのおもい」の「だんちょう」とはどういう意味?漢字で「断腸の思い」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「それはもう、ダンチョウのおもいで…」 「ダンチョウのおもい」。。 耳にした事のある語句ですが、このダンチョウとはどういう意味になるのでしょうか?まさか応援団長の「団長(だんちょう)」ではないですよね? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「だんちょうのおもい」とは漢字で「断腸の思い」と記述して、前半の「断腸(だんち […]

  • 2017-10-31

「同床異夢」とは何と読む?またその意味は?正解は「どうしょういむ」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと意味の分からない四字熟語に目が止まりました。 「同床異夢の仲間に…」 「同床異夢」。。 どうしょういむ?でしょうか? 早速調べてみました。 「同床異夢」とは「どうしょういむ」と読んで、共に行動する仲間でも考え方が違う、との意味になるとの事。中国の故事に由来しているとの事で、本来の意味としては、同じ寝床で寝起きしてもそれぞれに異なった夢を見る、との意味になるのだ […]

  • 2017-10-19

「手弱女」とは何と読む?またその意味、語源は?正解は「たおやめ」と読むとの事。

読書をしていると、またまた意味がハッキリ分からない文言に目が止まりました。 「晴れ姿の益荒男と手弱女の良い仲で…」 「手弱女」。。 てよわおんな?? 昨日の「益荒男(ますらお)」に関連した語句になる模様ですが、どのような意味になるのでしょうか?またその語源は? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「手弱女」とは「たおやめ」または「たわやめ」と読んで、おしとやかな […]

  • 2017-09-25

「鷹揚」とは何と読む?またその意味は?正解は「おうよう」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「鷹揚と構えるその様子は…」 「鷹揚」。。 タカ?アゲ? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「鷹揚」とは「おうよう」と読んで、おおらかに構えている様、おっとりして上品な様子、といった意味になるとの事。大様(おおよう)との語句と同じ意味になり、小さな事は気にしない、大まか、大雑把(おおざっぱ)、との意味に […]

  • 2017-09-16

「禍福倚伏」とは何と読む?またその意味は?正解は「かふくいふく」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない四字熟語を目にしました。 「禍福倚伏であること…」 「禍福倚伏」。。 かふくきじょう?? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。[myadgg] 「禍福倚伏」とは「かふくいふく」と読み、意味としては、災いと幸せな事は交互にやってくる、との意味になるとの事。前半の「禍福(かふく)」とは、災いを意味する「禍(か)」と、幸福の「福(ふく)」 […]

  • 2017-06-20

「瓜田に履を納れず」とは何と読む?またどういう意味?「かでんにくつをいれず」と読むとの事。

昨日の「李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)」に関連して、またひとつちょっと気になることわざを目にしました。 「瓜田に履を納れず」 まったく意味が分かりません。早速知らべてみました。 「瓜田に履を納れず」とは「かでんにくつをいれず」と読んで、意味としては、昨日の「李下に冠を正さず」と同様に、誤解されるような事はすべきでない、といった意味で、始めの「瓜」とは「ウリ」の事で、ウリの畑で靴を履き […]

  • 2017-06-19

「李下に冠を正さず」とは何と読む?またどういう意味?「りかにかんむりをたださず」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと意味の分からないことわざ?が目に止まりました。 「李下に冠を正さず」 「りかにかんをたださず」、でしょうか? 意味もよく分かりませんので、早速知らべてみました。 「李下に冠を正さず」とは「りかにかんむりをたださず」と読んで、意味としては、人に誤解を与えるような行動はするべきではない、といった意味になるのだそうです。 君子(くんし)等、中国の古い古典から謂れている教えで、始 […]

  • 2017-02-17

「覆水盆に返らず」とは何と読む?またどういう意味?正解は「ふくすいぼんにかえらず」と読むとの事。

新聞を読んでいると、ちょっと読みの分からない文言に目が止まりました。 「覆水盆に返らず」 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。[myadgg] 「覆水盆に返らず」とは「ふくすいぼんにかえらず」と読み、意味としては、一度壊れてしまった夫婦の絆は元に戻らない、といった意味になるのだそうです。中国の故事に由来しており、釣り好きで有名な太公望の逸話で、毎日勉強する為に読書をしていると、妻が愛想 […]