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漢字

  • 2019-01-17

「悲憤慷慨」とは何と読む?またその意味は?正解は「ひふんこうがい」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない四字熟語がありました。 「悲憤慷慨して…」 悲憤慷慨。。。 まったく意味が分かりませんが「悲」の文字から、悲しい意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「悲憤慷慨」とは「ひふんこうがい」と読んで、憤りを感じ嘆き悲しむ、との意味になるとの事。前半の「悲憤(ひふん)」とは、悲しんで憤る(いきどおる)との意味。後半の「 […]

  • 2019-01-16

「ゆうきゅうのとき」とはどういう意味?漢字で「悠久の時」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「ゆうきゅうのときを…」 ユウキュウ。。。有休。。有給のトキ。。朱鷺?? お休みやお給金の事では無いとは思いますが、この「ゆうきゅうのとき」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「ゆうきゅうのとき」とは漢字で「悠久の時」と記述して、果てしなく長く続く時間、との意味になる […]

  • 2019-01-15

「牛」を三つで「犇く」とは何と読む?またその意味は?正解は「ひしめく」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「その犇く様を…」 犇く。。。 この「牛(うし)」を三つ書いて「犇」とは何と読むのでしょうか? ぎゅうぎゅうぎゅう?? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「犇く」とは「ひしめく」と読んで、多く集まって混雑している、との意味になるとの事。音読みでは「ホン」、訓読みでは、ひしめく、のほか、はしる、とも […]

  • 2019-01-14

そもそも「ひとたまりもない」とはどういう意味?漢字で「一溜まりもない」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「そんなのが来たらヒトタマリもないよ…」 ひとたまり、も、ない。。。 ヒトタマリ。。 大きな力に耐えられない、といった意味になるのかとは理解していますが、そもそもこの「ひとたまり」とはどういう意味になるのでしょうか?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ひとたまりもない」とは漢字で「一溜まりもない」と記 […]

  • 2019-01-11

そもそも「手を焼く(てをやく)」とはどういう意味?

先日友人との会話中に、またひとつちょっと気になる慣用句がありました。 「あいつには手を焼いてさぁー…」 てをやく。。 困ったことが多かった、との意味になるのかと思いますが、そもそもこの「手を焼く(てをやく)」とはどういう例えになるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 そもそも「手を焼く(てをやく)」とは、上手に処理することが出来なくて困っている、てこずる、などとい […]

  • 2019-01-10

「膺懲」とは何と読む?またその意味は?正解は「ようちょう」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない難しい漢字に目が止まりました。 「相手を膺懲し…」 膺懲。。。 まったく読めません。。どういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「膺懲」とは「ようちょう」と読んで、敵を懲らしめる、やっつける、といった意味になるのだそうです。「膺懲(ようちょう)」の前半「膺(よう)」とは、訓読みでは、うける、うつ、むね、など […]

  • 2019-01-09

「匿う」とは何と読む?またどういう意味?正解は「かくまう」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「親切に匿う事を…」 匿う。。。 この、カタカナの、コ、の反対の中に、若、と記述する漢字は何と読むのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「匿う」とは「かくまう」と読んで、見つからないようにこっそり隠す、といった意味になるとの事。「匚」と記述する、はこがまえ、に「若」と書いて「匿」の文字は […]

  • 2019-01-04

「儚さ」とは何と読む?またその意味は?正解は「はかなさ」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「現実の儚さが…」 儚さ。。。 この「亻」の、にんべんに「夢(ゆめ)」と記述する「儚」とはなんと読むのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「儚さ」とは「はかなさ」と読んで、淡くて消えやすい、もろくて続かない、といった意味になるとの事。「儚」の文字は、音読みでは、「ボウ」「モウ」と読んで、訓読 […]