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漢字

  • 2019-02-07

「諦念」とは何と読む?またその意味は?正解は「ていねん」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの不明な漢字に目が止まりました。 「それとなく諦念が含まれた…」 諦念。。。 これって何と読むのでしょうか? 意味が分からなかったので早速調べてみました。 「諦念」とは「ていねん」と読んで、あきらめの気持ち、道理を悟り迷いを無くす、といった意味になるのだそうです。「諦念(ていねん)」の前半、「言(ごんべん)」に「帝」と記述する「諦(てい)」とは、音読みで […]

  • 2019-02-06

「雲霞の如く」の「雲霞」とは何と読む?またどういう意味?正解は「うんか」と読むとの事。

読書をしているとまたひとつ、読みのハッキリしない漢字に目が止まりました。 「人材が雲霞の如く存在する…」 雲霞の如く。。。 雲霞?? これって何と読むのでしょうか? ちょっと分からなかったので早速調べてみました。 「雲霞の如く」の「雲霞」とは「うんか」と読んで、「雲霞(うんか)」の前半「雲(うん)」とはそのまま、雲(くも)、との意味。続く「霞(か)」とは、霞(かすみ)、もや、との意味で […]

  • 2019-02-05

「ライダハン(ライダイハン)」とはどういう意味?ベトナム語で「Lai Đại Hàn」、漢字では「𤳆大韓」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語?を耳にしました。 「ベトナムでもライダハンの問題で…」 ライダハン。。。 何か国際問題のような話題でしたが、この「ライダハン」とはどういう意味になるのでしょうか? ハッキリしなかったので早速調べてみました。 「ライダハン」とは正しくは「ライダイハン」と言い、ベトナム語で「Lai Đại Hàn」、漢字では「𤳆大韓」と記述して […]

  • 2019-02-05

「奉じる」とは何と読む?またどういう意味?正解は「ほうじる」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない漢字がありました。 「勅命を奉じて…」 奉じて。。 奉じる。。 コレって何と読むのでしょうか?ちょっと分からなかったので早速調べてみました。 「奉じる」とは「ほうじる」と読んで、うけたまわる、さしあげる、いただく、奉仕する、などといった意味で使われるのだそうです。「奉」の文字は、音読みでは「ブ」または「ホウ」と読んで、訓読みでは、たて […]

  • 2019-02-04

そもそも「はりきる」とはどういう意味?漢字で「張り切る」と記述するとの事。

先日、友人との会話の中で、ふとちょっと気になる語句が耳に残りました。 「久しぶりにハリキッちゃってさー。」 はりきっちゃう。。 はりきる。。。 貼る?切る? 良い気分で頑張っちゃう、はしゃぐ、などといった意味になるのかと思いますが、そもそもこの「はりきる」とはどういった意味になるのでしょうか?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「はりきる」とは漢字で「張り切る」と記述して、糸などをピン […]

  • 2019-02-01

「おとしまえをつける」の「おとしまえ」とはどういう意味?漢字で「落とし前」と記述するとの事。

映画を見ていると、またまたちょっと気になる語句が耳に残りました。 「これでおとしまえをつけてこい」 オトシマエ。。。 なんとなく、問題を解決する、といった意味になるのかと思いますが、この「おとしまえ」とはそもそもどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「おとしまえをつける」の「おとしまえ」とは漢字で「落とし前」と記述して、失敗した事の処理、不祥事の後始末、な […]

  • 2019-01-31

そもそも「あしをあらう」とはどういう意味?どういった語源?漢字で「足を洗う」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句がありました。 「しばらくしてアシをあらったので…」 アシをあらう。。。足を洗う?? よろしくない行いから身を引いた、付き合いをやめた、などといった意味になるかと思いますが、そもそもこの「アシをあらう」とはどういう意味、例えになるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「あしをあらう」とは漢字で「足を洗う」と記述 […]

  • 2019-01-30

「拘り」とは何と読む?またその意味は?正解は「こだわり」と読むとの事。

メールをチェックしていると、またひとつちょっと読みのハッキリしない漢字に目が止まりました。 「とても拘りのある…」 拘り。。。 さぐり??わだかまり?? この、「扌 (てへん)」に、「句」と書いて「拘」とする漢字は何と読むのでしょうか? ハッキリしなかったので早速調べてみました。 「拘り」とは「こだわり」と読んで、細かな事を気にする、自由な考えが出来なくなる、物事がとどこおる、などとの […]