そもそも「のきした」とはどういう意味?漢字で「軒下」と記述するとの事。

テレビドラマを見ていると、またひとつちょっと意味のハッキリしない語句を耳にしました。

「ささ、ノキシタに入って…」

のきした。。。

雨の当たらない屋根の下においで、といったイメージで使っていたのですが、この「のきした」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので、早速調べてみました。

そもそも「のきした」とは漢字で「軒下」と記述して、「車(くるまへん)」に「干」と記述する「軒(のき)」の文字は、音読みでは「ケン」。訓読みでは、のき、くるま、てすり、などと読んで、建築物のひさし、偉い人が乗る車、長い廊下、などといった意味になるとの事。「下(した)」と合わせて「軒下(のきした)」として、軒(のき)= ひさし、の下、との意味になるとの事でした。

なるほど。中華料理屋さんの名前などで、○○軒、ホームラン軒、などとして馴染みのある漢字ですが、ひさし、との意味になるのですね。
またひとつ勉強になりました。