「こうぜつのと」とはどういう意味?漢字で「口舌の徒」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句がありました。

「所詮はコウゼツノトだという…」

こうぜつのと。。。??

この「こうぜつのと」とはどういう意味になるのでしょうか?
ハッキリしなかったので、早速調べてみました。

「こうぜつのと」とは漢字で「口舌の徒」と記述して、口は達者だけれども、実力がなく何もできない人の事を蔑んで言う言葉になるのだそうです。前半の「口舌(こうぜつ)」とは、漢字そのままの意味で、口(くち)と舌(した)、との意味のほか、口先だけの言葉、との意味でも使われ、「くぜつ」と読むケースもあるのだとか。

なるほど。口(くち)と舌(した)の人、との意味で、口ばかりで実行力がない、との意味になるのですね。
またひとつ勉強になりました。人生毎日が勉強ですね。