嘘つきを意味する「ほらふき(ホラ吹き)」の語源とは?

今日はエイプリル・フールですね。さてどんな嘘を仕掛けようか思案中です。
そういえば「嘘(ウソ)」つながりで、嘘つきのことを「ホラ吹き」と言いますが、あれってなんで「ほらふき」と言われるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

そもそも「ほら」とは「ほら貝(法螺貝)」の「ほら」で、山伏(やまぶし)や兵隊さんが「ボォッボー」と法螺貝の笛を吹く様はテレビなどで見たこともありますよね。あれは山での獣除けや連絡手段、また進軍ラッパの合図、勢い付けとの意味があるのだそうです。そこから転じて、予想を超えて儲かる事を「ほら」と言われるようになり、さらには、大袈裟な事を言う、でたらめを言う、といった意味で使われるようになったのだそうです。

ちなみにほら貝は、お刺身などでも食され、アワビに似た味わいで結構美味なのだとか。ただしキモ(内蔵)にはフグの毒と同じ成分の毒があるので要注意なのだそうです。

なるほど、ほら貝の「ホラ」だったとは想像できませんでした。
人生日々勉強ですね。

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