- 2018-11-02
「万邦無比」とは何と読む?またその意味は?正解は「ばんぽうむひ」と読むとの事。
雑誌を読んでいると、ちょっと読みの分からない四字熟語を目にしました。 「これまでに万邦無比の…」 万邦無比。。。 まんほう、、むひ?? 話の流れから、他にない唯一のもの、といった意味になるのかとイメージしたのですが、この「万邦無比」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「万邦無比」とは「ばんぽうむひ」と読んで、世界で比べるものがないほ […]
雑誌を読んでいると、ちょっと読みの分からない四字熟語を目にしました。 「これまでに万邦無比の…」 万邦無比。。。 まんほう、、むひ?? 話の流れから、他にない唯一のもの、といった意味になるのかとイメージしたのですが、この「万邦無比」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「万邦無比」とは「ばんぽうむひ」と読んで、世界で比べるものがないほ […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「あの時代より幾星霜…」 幾星霜。。。 いくら、、ほし、、シモ。。。 これは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「幾星霜」とは「いくせいそう」と読んで、苦労した長い年月、との意味になるとの事。「幾(いく)」+「星霜(せいそう)」と構成される語句で、後半の「星霜 […]
ラジオを聞いていると、またひとつ、ちょっと気になるカタカナ英語を耳にしました。 「各地でウォンタムリープが起こっている…」 ウォンタムリープ。。。 まったく意味が変わりません。早速調べてみました。 「ウォンタムリープ」は「クォンタムリープ(クオンタムリープ)」とカタカナ英語で記述される模様で、英語で「quantum leap」と記述するとの事。日本語では「量子跳躍(りょうしちょうやく) […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「とこしえに続くかのように…」 とこしえ、、。。 どこかで見聞きした事のある語句ではありますが、この「トコシエ」とはどういう意味になるのでしょうか。 ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「とこしえ」とは漢字で「常しえ」または「永久」と記述して、「永久(えいきゅう)」と書くように、いつまでも続く、永遠に、な […]
読書をしてると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「先代からの衣鉢を継ぐ身として…」 衣鉢を継ぐ。。。 いはち??を、つぐ、、でしょうか?? なんとなく、伝統を守る、といった意味になるのかとイメージしたのですが、この「衣鉢を継ぐ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「衣鉢を継ぐ」とは「いはつをつぐ」と読んで、お師 […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みが分からない漢字に目が止まりました。 「紺碧の空を…」 紺碧。。 コン、、?? これって何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「紺碧」とは「こんぺき」と読んで、前半の「糸」の、いとへんに「甘」あまい、と書いて「紺」とは、コン、と読んで、深い青色のコンの意味。後半の、王様の「王」に「白(しろ) […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「クサビを打ち込む形となり…」 くさび。。 なんとなく耳馴染みのある語句になりますが、この「クサビ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「くさび」とは漢字で「楔」と記述して、木材や金属などで、板状の片方の先端が薄くなった形状のもので、固定するために打ち込んだり、石など […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みのハッキリしない四字熟語に目が止まりました。 「ただ甲論乙駁を繰り返すだけで…」 甲論乙駁。。 コウロン、オツ、、、。。 この「甲論乙駁」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「甲論乙駁」とは「こうろんおつばく」と読んで、議論の決着がつかない、といった意味になるとの事。甲(コウ)が論ずると、乙( […]