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漢字

  • 2018-08-27

「衆寡敵せず」とは何と読む?またどういう意味?正解は「しゅうかてきせず」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと気になる語句が目に止まりました。 「しかし、衆寡敵せず…」 「衆寡敵せず」。。。 しゅう、、ぼ。。テキせず。?? まったく意味が分かりません。コレってどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「衆寡敵せず」とは「しゅうかてきせず」と読んで、少数では多数にかなわない、といった意味になるとの事。中国の古い故事に由来し […]

  • 2018-08-24

「上喜撰」とはなんと読む?またどういう意味?正解は「じょうきせん」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「泰平の眠りを覚ます上喜撰…」 上喜撰。。。 まったく意味がわかりません。早速調べてみました。 「上喜撰」とは「じょうきせん」と読んで、別名「正喜撰(しょうきせん)」とも呼ばれる、宇治の高級緑茶のブランド名になるのだそうです。そもそも「喜撰(きせん)」という平安時代の歌人からいわれる語句で、こちらの「喜撰(きせん)」 […]

  • 2018-08-23

「獅子奮迅」とはなんと読む?またその意味は?正解は「ししふんじん」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ、ちょっと読みのわからない語句に目が止まりました。 「獅子奮迅の勢いで…」 獅子奮迅。。。 しし、、これってなんと読むのでしょうか?またその意味は? ちょっとハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「獅子奮迅」とは「ししふんじん」と読んで、とても激しい勢いで活躍する、といったイメージになるとの事。 前半の「獅子(しし)」とは、いわゆる獅子、ライオンとの […]

  • 2018-08-22

そもそも「おすみつき」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「御墨付き」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またまたちょっと気になる語句が耳に残りました。 「こちらもオスミツキですので…」 おすみつき。。 折り紙付き(おりがみつき)に、太鼓判(たいこばん)に、おすみつき。 いずれも同じような意味になるのかと思いますが、早速調べてみました。 「おすみつき」とは漢字で「御墨付き」と記述して、権威ある者から与えられた許可、認可、保証、といった意味になるとのこと。 そもそも、そ […]

  • 2018-08-21

そもそも「たいこばん」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「太鼓判」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「これらもタイコバンをおされた商品ですので…」 たいこばんをおす。。 商品の品質は間違いない、といった事を言っていたのは理解できますが、そもそもこの「たいこばん」とは、どういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「たいこばん」とは漢字で「太鼓判」と記述して、太鼓のように大きな判子( […]

  • 2018-08-20

そもそも「おりがみつき」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「折り紙付き」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「これはもうオリガミツキですので…」 おりがみつき。。。 折り紙。。折り鶴とか?? 品質の高さは間違いない、といった意味で使われている模様でしたが、そもそもこの「おりがみつき」とはどういう意味になるのでしょうか?またその語源は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「おりがみつき」とは漢字で「折り紙付き」 […]

  • 2018-08-17

「おみきどくり(おみきどっくり)」とはどういう意味?漢字で「御神酒徳利」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「今回もオミキドックリよろしく…」 おみきどっくり。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「おみきどっくり」とは「おみきどくり」とも言われ、漢字で「御神酒徳利」と記述して、神様にお供えする一対の徳利(とっくり/とくり)になるとの事。これに由来して、同じような姿の二人、いつも一緒にいる二人、との意味で […]

  • 2018-08-16

「開闢」とは何と読む?またその意味は?正解は「かいびゃく」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「苦労して開闢して…」 開闢。。 カイ、、後半の文字が読めません。。コレってどういう意味になるのでしょうか? 早速調べてみました。 「開闢」とは「かいびゃく」と読んで、世界の始まり、といった意味から、山中などに初めて寺院を作る、荒れ地を切り開く、といった意味でも使われるとの事。「開闢(かいびゃく)」も後半、「 […]