- 2018-11-07
「嬲る」とは何と読む?またその意味は?正解は「なぶる」と読むとの事。
読書をしていると、またひとつ読みの分からない漢字に目が止まりました。 「猫を嬲るように…」 嬲る。。。 この「男」「女」「男」と書いて「嬲(る)」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? 気になったので早速調べてみました。 「嬲る」とは「なぶる」と読むとの事。音読みでは「ジョウ」と読まれ、からかう、もてあそぶ、いじめる、いじりまわす、などとの意味になるとの事。「嬲り殺し(なぶりごろし […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない漢字に目が止まりました。 「猫を嬲るように…」 嬲る。。。 この「男」「女」「男」と書いて「嬲(る)」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? 気になったので早速調べてみました。 「嬲る」とは「なぶる」と読むとの事。音読みでは「ジョウ」と読まれ、からかう、もてあそぶ、いじめる、いじりまわす、などとの意味になるとの事。「嬲り殺し(なぶりごろし […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「クモの子を散らすようにイチモクサンで…」 いちもくさん。。。 わき目もふらず逃げる、といった意味で使っておられたのかと想像したのですが、そもそもこの「いちもくさん」とはそういう意味になるのでしょうか? いち+もくさん? いちもく+さん?? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「いちもくさん」とは漢 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「もう全然へっちゃらで…」 ヘッチャラ。。 全然なんともない、大丈夫、といった意味なのは分かりますが、そもそもこの「へっちゃら」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「へっちゃら」とは漢字で「平ちゃら」と記述されて「へいちゃら」と読まれていたとの事。平気(へいき)、容易 […]
雑誌を読んでいると、ちょっと読みの分からない四字熟語を目にしました。 「これまでに万邦無比の…」 万邦無比。。。 まんほう、、むひ?? 話の流れから、他にない唯一のもの、といった意味になるのかとイメージしたのですが、この「万邦無比」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「万邦無比」とは「ばんぽうむひ」と読んで、世界で比べるものがないほ […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「あの時代より幾星霜…」 幾星霜。。。 いくら、、ほし、、シモ。。。 これは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「幾星霜」とは「いくせいそう」と読んで、苦労した長い年月、との意味になるとの事。「幾(いく)」+「星霜(せいそう)」と構成される語句で、後半の「星霜 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「とこしえに続くかのように…」 とこしえ、、。。 どこかで見聞きした事のある語句ではありますが、この「トコシエ」とはどういう意味になるのでしょうか。 ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「とこしえ」とは漢字で「常しえ」または「永久」と記述して、「永久(えいきゅう)」と書くように、いつまでも続く、永遠に、な […]
読書をしてると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「先代からの衣鉢を継ぐ身として…」 衣鉢を継ぐ。。。 いはち??を、つぐ、、でしょうか?? なんとなく、伝統を守る、といった意味になるのかとイメージしたのですが、この「衣鉢を継ぐ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「衣鉢を継ぐ」とは「いはつをつぐ」と読んで、お師 […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みが分からない漢字に目が止まりました。 「紺碧の空を…」 紺碧。。 コン、、?? これって何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「紺碧」とは「こんぺき」と読んで、前半の「糸」の、いとへんに「甘」あまい、と書いて「紺」とは、コン、と読んで、深い青色のコンの意味。後半の、王様の「王」に「白(しろ) […]