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故事

  • 2020-01-10
  • 2020-01-03
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「ひそみにならう」とはどういう意味?漢字で「顰に倣う」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる文言が耳に残りました。 「諸先輩方のヒソミにならいまして…」 ひそみ、に、ならう。。?? はじめて耳にする言い回しですが、この「ひそみにならう」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「ひそみにならう」とは漢字で「顰に倣う」と記述して、ものの良し悪しを考えずに人のまねをする、または、マネをする事 […]

  • 2019-12-30
  • 2019-12-24
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「りんげんあせのごとし」とはどういう意味?漢字で「綸言汗の如し」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になることわざ?が耳に残りました。 「まさに、リンゲンあせのごとしといった感じで…」 りんげん、、あせのごとし?? 後半の「あせのごとし」は「汗の如し」になるのかとイメージしましたが、前半の「リンゲン」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「りんげんあせのごとし」とは漢字で「綸言汗の如し」と記述して […]

  • 2019-12-02
  • 2019-11-27
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「ふんけいのまじわり」とはどういう意味?漢字で「刎頸の交わり」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「○○と、ふんけいのまじわりのある…」 フンケイ、、の、まじわり。。 この「ふんけいのまじわり」とはどういう意味になるのでしょうか? ハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「ふんけいのまじわり」とは漢字で「刎頸の交わり」と記述して、たとえ首を斬られても悔いがないと思えるほど信頼している関係、硬い友情で結ばれ […]

  • 2019-11-20
  • 2019-11-12
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「隔靴掻痒」とは何と読む?どういう意味?正解は「かっかそうよう」と読むとの事。 

雑誌を読んでいると、またひとつ読みの分からない四字熟語がありました。 「どうしても隔靴掻痒なもどかしさが…」 隔靴掻痒。。。 へだてた、靴、痒い。。。 なんとなくモヤモヤする、といったイメージになるのかと、前後の内容と漢字のイメージから想像しましたが、この「隔靴掻痒」とは何と読むのでしょうか?またどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「隔靴掻痒 […]

  • 2019-10-01
  • 2019-09-25
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「夜郎自大」とは何と読む?またその意味は?正解は「やろうじだい」と読むとの事。

読書をしているとまたひとつ、ちょっと気になる四字熟語がありました。 「知らぬ間に夜郎自大となって…」 夜郎自大。。。 よるろう、、じだい?? この「夜郎自大」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? 全然分からなかったので、早速調べてみました。 「夜郎自大」とは「やろうじだい」と読んで、自分の力を過信して威張っている、といった意味になるのだそうです。古い中国の逸話に由来した四字熟語で […]

  • 2019-05-21
  • 2019-05-14
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「澎湃」とは何と読む?またその意味は?正解は「ほうはい」と読むとの事。

雑誌を読んでいるとまたひとつ、大変難しい漢字に目が止まりました。 「澎湃として起こった…」 澎湃。。。 この「澎湃」とはなんと読むのでしょうか?まったく意味が分からなかったので、早速調べてみました。 「澎湃」とは「ほうはい」と読んで、水がみなぎって波が巻き上がる様子、との意味で、そこに由来して、物事が盛んに勢いづくさま、といった意味にもなるのだそうです。 「澎湃(ほうはい)」の前半、「 […]

  • 2019-04-23
  • 2019-04-16
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そもそも「だっさい」とはどういう意味?漢字で「獺祭」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「評判の良いだっさいですが…」 ダッサイ。。。 ダサい、じゃなくて、日本酒の銘柄になるのかと思いますが、そもそもこの「だっさい」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 そもそも「だっさい」とは漢字で「獺祭」と記述して、本来は「獺祭魚(だっさいぎょ)」と呼ばれるのだとか。こ […]

  • 2019-04-05
  • 2019-03-27
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「月旦」とは何と読む?またその意味は?正解は「げったん」と読むとの事。

雑誌を読んでいると、またひとつ読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「この月旦に…」 月旦。。 つき、、たん?? この「月旦」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっとハッキリしなかったので早速調べてみました。 「月旦」とは「げったん」と読んで、月の初めの日、一日(ついたち)との意味になるとの事。そもそも古い中国の故事に由来している語句で、その昔毎月月の初めに「月旦 […]

  • 2018-12-14
  • 2018-12-05
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「曲学阿世」とは何と読む?またどういう意味?正解は「きょくがくあせい」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない四字熟語を目にしました。 「事実でない曲学阿世している…」 曲学阿世。。。 きょくがく、、あせ?? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「曲学阿世」とは「きょくがくあせい」と読んで、中国の古い故事から言われている四字熟語になるとの事。「曲学阿世(きょくがくあせい)」の前半、「曲学」とは、真理をねじ曲げた間違った学問、との意味。後 […]

  • 2018-10-05
  • 2018-09-26
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「月」ふたつに「鳥」と書いて「鵬」とは何と読む?またその意味は?正解は「おおとり」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと意味のハッキリしない漢字に目が止まりました。 「天から鵬が飛来する…」 鵬。。。 「月」ふたつに「鳥」。。 前後の内容から、大きな鳥、といったイメージになるのかとは思いますが、この「鵬」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「月」ふたつに「鳥」と書いて「鵬」とは「おおとり」と読んで、伝説上の大きな鳥との意味 […]