「キャブオール」とはどういう意味?アルファベットで「Caball」と記述するとの事。

週末恒例車名の由来シリーズ。本日は日本の自動車メーカー、日産自動車の車を調べて参ります。
本日は過去生産販売されていたニッサンの小型トラック、ニッサン・キャブオールについて調べて参ります。

「キャブオール」とはアルファベットで「Caball」と記述して、さらに調べてみると「Cab(キャブ)」+「all(オール)」と構成されている車名になる模様で、前半の「Cab(キャブ)」とは、キャブトラックの意味で、キャブ、とはトラックの運転席のスペースを意味する語句になる模様でした。すべて、との意味の「all(オール)」と合わせて「Caball(キャブオール)」として、万能トラック、といった意味になるのかと勝手に解釈しました。

初代モデルが1957年から販売が始まり、1966年に二代目モデル、1976年から1981年まで三代目モデルが生産販売されていたのだそうです。

[link] : 日産: NISSAN HERITAGE COLLECTION|ニッサン キャブオール