「こぼんのう」とは「子煩悩」と記述する?「子」に対するの「煩悩」という事ですかね。

いよいよ今日は大晦日ですね。今年も有難うございました。
大晦日と言えば「除夜の鐘(じょやのかね)」。108つある煩悩を吹っ飛ばす金の音、というやつですね。ここでふと思ったのが、子供好きな人の事を「こぼんのう」と言いますが、この「ぼんのう」も「煩悩」と書くのでしょうか?そうなるとどういう意味に解釈すればいいのでしょうか。

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「こぼんのう」とは、やはり想像通り「子煩悩」と記述して、自分の子供を普通以上に可愛がる事、といった意味なのだそうです。「煩悩」が、人間の心身の苦しみを生み出す働き、といった比較的ネガティブなイメージなのでなんとなく、子供を溺愛する、といったイメージとつながり難いですが、必要以上に子供をかわいがる、という事自体があまり良くない事と、暗に言っているのかもしれませんね。

また「子煩悩」とは主に父親の事を言うようで、母親に対しては使わないのだそうです。へー、、これは知りませんでした。

兎に角、今夜は大晦日。私は言うほど子煩悩ではないですが、家族でおこたに熱燗でしっぽり過ごそうかと思います。
皆様良いお年を(^^♪