高層ビルと超高層ビルの違いとは?

先日テレビを見ていると、高層ビルと超高層ビルの違いについて解説していました。番組いわく、60mを境としてそれ以下を高層ビル、それ以上を超高層ビルと呼ぶとの事。なぜなら航空法で航空障害灯(航空機用のライト)の設置を義務づけられる高さが60mなのだとか。

感心しましたのでもう少し調べてみました。

いろいろ調べてみると、上記の解説が本当に正解ではないようなのです。広辞苑などによると、高層ビル、超高層ビルの定義はされておらず、多く言われているのは、6階以上ある建物を高層ビル、15階以上、または100m以上の建物を超高層ビルと言われるのだそうです。
また建築基準法では60mを超える建物から、構造の耐久性について異なる基準がある為、60m以上を境にして分別される事が多いのだとか。

各団体や機関によって明確な決まりがない為になんとなくそう呼ばれているだけのようですね。ですが、60mを超える=航空機用のライト設置義務と言うのは分かりやすい目安の一つですね。


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