コーヒーは体を冷やすって本当ですか?

「体温が高い=免疫力が強い」との内容の書籍も出版されていて、比較的体温が低い私からすると、ちょっと心配になってしまいます。そんな中で、「コーヒーは体を冷やす」との噂を耳にしましたが、これって本当なのでしょうか?ちなみに私は一日4~5杯飲むのですが。

ちょっと調べてみました。

いろいろな文章を拝見すると、どうやらやはり体温を下げるようです。補足するとコーヒーと言うよりも、「カフェイン」の影響で血管が収縮し、血流が悪くなる為に体温も下がる。という仕組みのようです。という事は、珈琲だけでなく、意外とカフェインの多い緑茶なども体温を下げるのでしょうか。

気になりましたので、カフェインの含有量を調べてみると、ドリップコーヒーで60mg。緑茶や紅茶はその半分の30mg。番茶や玄米茶でも10mgほど含んでいるようです。さらにびっくりしたのは玉露(ぎょくろ)というお茶がありますが、おおよそ150mgのカフェインを含んでいるとの事。コーヒーの約3倍なんですね。びっくりです。

逆にノンカフェインの飲み物では、黒豆茶やそば茶、タンポポコーヒー、杜仲茶、ルイボスティー。と言ったいわゆる「健康茶」の類で、あまりポピュラーではありませんね。

さらに、体温を上げる飲み物として、しょうが湯、ワイン、梅酒、焼酎やウィスキーのお湯割りなど。「寝酒に一杯」と、昔から言われますが、これって理にかなっている事なんですね。日頃アルコールを控えておりますが、今後寝酒に一杯程度は、健康のためにいただきたいと思います。


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