しめ縄に付いてきた段々に折ってある紙って何ですか?「紙垂(しで)」というんだそうです。

あけましておめでとうございます。
2014年もよろしくお願い致します。

さて新年むけて諸々準備をしました。
神棚に飾っているしめ縄を新しいものに交換しようと買ってきたしめ縄を開けると、紙が段々に折ってある物が付属してました。
神社などで見たことはありますが、これっていったいどのような意味を含んでいるものなのでしょうか?
またその名前は?

ちょっと気になったので調べてみました。

まずその名前とは「紙垂」と書いて「しで」と読むのだそうです。その形は雷を例えていて、雷が落ちると稲などの作物がよく育つという事も含め、邪悪なものを追い払う稲光、といった意味も含んでいるのだそうです。また作り方は一つでなく流派によりいろいろあるのだそうです。

お祓いの道具に付けて使ったり、聖域を表わす意味で使用したりするのだそうです。
また横綱の土俵入りで使われるしめ縄にもこの紙垂が使われているのだそうです。神聖な物を表わしているのでしょうね。

なるほど、そういった意味を持っているのですね。
またひとつ勉強になりました。


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