「敷居が高い」の本当の意味は?上品とか高級で入りにくいという事ではありません。

先日ふとした会話の中で気になる文言を耳にしました。

「あそこは敷居が高いからね。」
「敷居が高い」?

如何にも高級な佇まいの旅館や料亭、レストランやブランド店など、入るのに躊躇するようなお店などの事を「敷居が高い」と言いますが、これって一体どういう意味なのでしょう?その語源・由来は?

ちょっと気になったので調べてみました。

「敷居が高い(しきいがたかい)」とは本来、不義理な事があって顔を出しにくい、迷惑を掛けて後ろめたくお邪魔しにくい、といった意味で、高級・上品で入りづらい、という意味で使うのは間違いなのだそうです。

えー!これまで間違って使ってました。。

また「敷居」とは、ふすまの敷居、また敷地の内外を分ける枕木、との意味で、「高くなる」=「入りにくい(行きづらい)」との解釈になるとの事。つまりその家・場所に行きづらいという事ですね。

いやいや、知らないところで間違って使っている文言って、まだあるのでしょうね。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。


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