「姑息(こそく)な手段」とは、卑怯とかずるいといった意味ではないのだそうです。

「姑(しゅうと)」の「息(いき)」と書いて、「姑息(こそく)」と言いますが、イメージとして「しゅうとめ」の意地悪なおばあさんの息で、卑怯やずるい、といった意味にかと思ってましたが、これって認識が間違っている模様。

「姑息(こそく)」とは、その場しのぎ、一時逃れ、といった意味で、そのもの自体に「卑怯」といったイメージは含まれてはいないのだそうです。

へー、、、そうだったのね。。。

こざかしい、生意気の意味の「小癪(こしゃく)」と音が似ているので、意味を混同してしまっている節もありそうですね。


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