「交番」の語源とは。「交代で番をする」ので「交番」なのだそうです。

テレビを見ていると、面白い話題をしていました。
ちょっとしたプチ情報をひとつずつ言っていくといった趣旨の番組内でのこと。

「おまわりさんがいる交番の語源って知ってる?」
「交代で番につくので略して交番なんだよ。」

との事。
へー、そうだったんですね。

本当かどうか確認で一応調べてみました。
以下警視庁ページより。
—–
明治7年1月警視庁発足当時、「交番所」がはじめて設けられました。
この交番所は、施設を伴うものではなく、警察官が屯所(現在の警察署)から徒歩でパトロールを行いながら、四辻又は三叉路 等で立番する場所として指定された地点を言いました。
警察官は、この地点で他の者と交替して立番する形をとり、「交替で(立)番する所」というところから、「交番所」の名称がつけられ、これが「交番」の語源となっています。
その後、交番所に建物が建てられ、名称も「交番所」「派出所」「交番」と変遷して、現在では、都民生活の安全安心の拠り所の代名詞 として「交番」と呼ばれています。
—–
[via] : 交番の由来 :警視庁

そもそも「交番所」だったのですね。それが短くなって「交番」と。

テレビの情報もなかなか捨てたもんじゃありませんね。
またひとつ勉強になりました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*