「足を知る」とはどういう意味?「あしをしる」ではなくて「たるをしる」が正解。


雑誌を読んでいるとちょっと見慣れない文言が目に入りました。

「足を知るものは・・・」
「あしを知る」???

前後の文面とまったく意味が繋がりません。
足を知ってどうする??
足のサイズ??

早速調べてみました。

すると正確には「足るを知る」と記述するようで、身の程をわきまえている人は、むやみに不平不満と考えない。といった意味になるとの事。この「足る(たる)」とは、「お金がたりる・たりない」と使われている「足る」と同じとのこと。
また「足るを知る者は富む」といったことわざがあるようで、欲に惑わされず、自分自身を磨いている人は自然に豊かになる、といった意味になるようです。

なるほど、「足(あし)」ではなくて、「たりる・たりない」の「足る(たる)」だったのですね。
省略したのだか脱字だったのかはわかりませんが、何となく再確認できてまた一ついい勉強になりました。

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