「蟻の一穴」とはどういう意味?「ありのひとあな」ではなく「ありのいっけつ」と読むらしい。

新聞を読んでいると、ちょっと気になる文言に目が止まりました。

「蟻の一穴とならぬよう・・・」
「ありのひとあな」??

前後の文章から、些細な事でも油断していると取り返しがつかなくなる、といった意味なのかとは理解できるのですが、この「蟻の一穴」とは本当はどういうことなのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

まず読みなのですが、「蟻の一穴」は、「ありのひとあな」ではなく、「ありのいっけつ」と読むのだそうです。意味としてはおおよそ正解で、蟻が掘った小さな穴が原因で強固に作った堤でも崩れてしまうことがある、ということなのだそうです。そこから由来して、大きな組織でもちょっとした不祥事から破綻するケースもある、とったように使われるのだそうです。

確かにちょっとした油断から取り返しがつかなくなる事ってありますよね。遊びで始めたつもりのギャンブルにどっぷりとか、男女間の大人のお遊びとか。

何事も脇をビシッと閉めて隙を見せないよう、自分自身で管理して行くことが大切ですね。
なにより一番の敵は自分の心と、日々自分を諌めております。
人生とは修行の日々ですね。


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