「極めて遺憾(きわめていかん)」の「遺憾」とはどういう意味?

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「○○氏は、極めて遺憾との…」
「きわめていかん」。。

政治の場面でよく聞くワードですが、この「遺憾」とはそもそもどういった意味なのでしょうか。
ちょっと気になったので調べてみました。

「遺憾」とは簡単に言うと「残念」という事で、期待通りにはならず心残りである、といった意味なのだそうです。
政治的な場面でよく使われる理由としては、あくまでも残念に思う、との意味で、「制裁」や「報復」といった攻撃的なニュアンスは含まれないのが理由との事。あくまでも受け身のみで、気分が悪い、と言っているだけなのですね。
人にとっては、「気分が悪い」と言っているだけで行動に移さないのは政治家として無責任だ、との意見も多く見受けられました。

様々な駆け引きを伴う政治の場面では、微妙なニュアンスの文言も多く、理解するのが大変ですよね。
絶対なれないですが私が政治家になったら、それこそ失言連発ですぐに失脚となってしまうのかと妄想した次第です。
またひとつ勉強になりました。

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