「姉妹(しまい)店」と言うが「兄弟(きょうだい)店」と言わないのはなぜ?


系列店舗などを指す言葉で、「姉妹店」という言い方をしますが、これって「兄弟店」とは言いませんよね。他にも何かあるかと考えてみると、「姉妹都市」も同じニュアンスですよね。

でもなぜ「兄弟(きょうだい)」ではなく「姉妹(しまい)」なのでしょうか?
男性的より女性的な方が感じが良い?
ちょっと調べてみました。

そもそも漢文のルールがあるようで、人との結び付きを表現する際は男性の「兄弟」を使い、物などを指す場合は女性の「姉妹」とするのだそうです。

へぇー、、知らなかった。

ただ一部例外もあるようで、学校に関して「姉妹校」と言うし、「兄弟校」とも言いますよね。これって同じ系列の学校を「兄弟校」と言い、友好関係にある学校を「姉妹校」と言っているのではないかと思いますが、この使い方は違和感もなく定着しているようです。

言葉の由来を調べてみると面白いですね。

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