「もとのもくあみ」とはどういう意味?「元の木阿弥」と記述するのだそうです。

ラジオを聴いていると意味がハッキリしないことわざを耳にしました。

「結局もとのもくあみですよ。」
「もとのモクアミ」??

もちろん聞いたことはありますが、コレってどういう意味なのでしょうか?
「モクアミ」とはどういう意味なのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「もとのもくあみ」とは「元の木阿弥」と記述して、意味としては、一度良い状態になったものがまた以前の悪い状態に戻ってしまった、といった意味なのだそうです。

由来としては、まず「木阿弥」とは人の名前で、戦国時代の逸話で、若い息子を残し死んでしまった「筒井順昭」なる武将がおり、この子が成人するまで「木阿弥」なる声のよく似た盲人を替え玉として床に寝かせていた。やがて成人した後、木阿弥は元の身分に戻った、との話から由来しているのだそうです。

「木阿弥(もくあみ)」とは人物の名前だったのですね。
なんだか、王様と乞食やジギルとハイドにも似たようなエピソードですね。

まだまだ知らない日本語が沢山あります。
人生日々勉強ですね。

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