「こてんぱんにやられる」の「コテンパン」の語源とは?

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言を耳にしました。

「いやいや、こてんぱんにやられましたねー」

「こてんぱん」。

もちろん、かなり、とか、すごく、とか、やられた事を強調している意味なのは分かりますが、これって一体どこから来ている表現なのでしょうか?もしかしたら漢字で書いたりしたりして??

早速調べてみました。

「コテンパン」とはやはり、徹底的に、ボロクソに、完膚なきまでに、といった意味になるとの事。またその語源については、「コテンコテン」「こってこて」「こってり」などとの言い回しから由来しているようで、「父親からこってりしぼられる」などと言われる言い回しから派生して「こてんぱん」となった模様。いろいろ調べてみたのですが、はっきりとした由来にたどり着きませんでした。想像するに「コテンコテン」を強調する意味で、「パン」を後半に持ってきて「こてんぱん」となんともインパクトの強い音になったのかと思います。

自分も今まで「こてんぱん」にやられた記憶は数回あります。
オヤジに、友達とのケンカ、怖かった学校の先生に。。
大人になるとなかなか叱ってもらう機会がないので、これで正解なのかと、たまに不安になることがあります。
大人の世界ですと、精神的に「こてんぱん」にされますので、そのように追い詰められないよう、日々心掛けようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。