「きをいつにする」とはどういう意味?「軌を一にする」と記述するとの事。

ラジオを聴いているとちょっと気になる文言が耳に残りました。

「きをいつにした行動が…」
「キオイツニシタ」??

なんとなく、失敗する、といったイメージがあるのですが、だとすると前後の話と意味がつながらない。。
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「きをいつにする」とは「軌を一にする」と記述して、「軌」=「わだち」のイメージで、それをひとつにする、つまり、行き先を同じくする、意見を統一する、といった意味になるとの事。

なるほど、それなら話が通じます。
どうやら話し合って方向性を決める、といった意味だったようです。

私が感じていた「失敗」的なイメージは何だったのかとさらに調べてみると、どうやら「機を逸する(きをいっする)」と勘違いしていたようです。こちらは、大事な場面でチャンスを逃がしてしまう、といった意味で、この印象が残っていて「失敗」的な意味かと思っていたようです。

「軌を一にする(きをいつにする)」と「気を逸する(きをいっする)」。。
音は大変似ていますがまったく違った意味でした。
再確認できてよかったです。
人生日々勉強です。

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