- 2018-08-29
「高天原」とは何と読む?またその意味は?正解は「たかまのはら」と読むとの事。
雑誌を読んでいるとまたひとつ、読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「高天原山中で…」 高天原。。。 タカアマハラ、、でしょうか?どこかで見たことがあるような、ないような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「高天原」とは「たかまのはら」「たかまがはら」などと読んで、古事記(こじき)や、日本書紀(にほんしょき)の日本神話に登場する、天照大神(アマテラスオオミカミ)を […]
雑誌を読んでいるとまたひとつ、読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「高天原山中で…」 高天原。。。 タカアマハラ、、でしょうか?どこかで見たことがあるような、ないような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「高天原」とは「たかまのはら」「たかまがはら」などと読んで、古事記(こじき)や、日本書紀(にほんしょき)の日本神話に登場する、天照大神(アマテラスオオミカミ)を […]
読書をしていると、またひとつちょっと意味のハッキリしない語句に目が止まりました。 「たとえ徒花に終ろうとも…」 「徒花」。。。 トカ、でしょうか??まったく意味が分かりません。。 早速調べてみました。 「徒花」とは「あだばな」と読んで、咲いても実にならない花、はかない花、季節外れに咲く花、などとの意味で、華やかに見えても成果に繋がらない事の例えになる模様。また「徒花(いたずらばな)」と […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「泰平の眠りを覚ます上喜撰…」 上喜撰。。。 まったく意味がわかりません。早速調べてみました。 「上喜撰」とは「じょうきせん」と読んで、別名「正喜撰(しょうきせん)」とも呼ばれる、宇治の高級緑茶のブランド名になるのだそうです。そもそも「喜撰(きせん)」という平安時代の歌人からいわれる語句で、こちらの「喜撰(きせん)」 […]
読書をしていると、またひとつ、ちょっと読みのわからない語句に目が止まりました。 「獅子奮迅の勢いで…」 獅子奮迅。。。 しし、、これってなんと読むのでしょうか?またその意味は? ちょっとハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「獅子奮迅」とは「ししふんじん」と読んで、とても激しい勢いで活躍する、といったイメージになるとの事。 前半の「獅子(しし)」とは、いわゆる獅子、ライオンとの […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「今回もオミキドックリよろしく…」 おみきどっくり。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「おみきどっくり」とは「おみきどくり」とも言われ、漢字で「御神酒徳利」と記述して、神様にお供えする一対の徳利(とっくり/とくり)になるとの事。これに由来して、同じような姿の二人、いつも一緒にいる二人、との意味で […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「苦労して開闢して…」 開闢。。 カイ、、後半の文字が読めません。。コレってどういう意味になるのでしょうか? 早速調べてみました。 「開闢」とは「かいびゃく」と読んで、世界の始まり、といった意味から、山中などに初めて寺院を作る、荒れ地を切り開く、といった意味でも使われるとの事。「開闢(かいびゃく)」も後半、「 […]
雑誌をパラパラ読んでいると、ちょっと意味のハッキリしないカタカナ英語に遭遇しました。 「劇団グランギニョルを…」 グランギニョル。。。 どこかで聞いた事があるような、無いような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「グランギニョル」、正しくは「グラン・ギニョール」と言い、フランス語で「Grand Guignol」と記述して、元々は1800年代後半から1900年代の半ばまで、 […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない四字熟語を目にしました。 「権謀術数を練り上げ…」 権謀術数。。。 なんとなく前後の内容から、作戦を練る、といった意味になるのかとはイメージしたのですが、コレってなんと読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「権謀術数」とは「けんぼうじゅっすう」と読んで、人をうまく欺く為の策略、といった意味になるとの […]