- 2019-03-29
「慄く」とは何と読む?またその意味は?正解は「おののく」と読むとの事。
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「勢いに慄く○○は…」 慄く。。。 この「忄(りっしんべん)」に「栗(くり)」と記述する「慄く」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「慄く」とは「おののく」と読んで、寒さや恐怖、または興奮などの影響で体が震える、との意味になるとの事。また他の漢字で「戦く」 […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「勢いに慄く○○は…」 慄く。。。 この「忄(りっしんべん)」に「栗(くり)」と記述する「慄く」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「慄く」とは「おののく」と読んで、寒さや恐怖、または興奮などの影響で体が震える、との意味になるとの事。また他の漢字で「戦く」 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「会社ゴロや企業ゴロと言われる…」 会社ごろ。。企業ごろ?? なんとなく反社会的な人達の話題だったのかとイメージしましたが、この後半についた「ゴロ」とはどういった意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「会社ゴロ」「企業ゴロ」などの「ゴロ」とは、どうやら「ごろつき」の略になる模様で、 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「私はしがないサラリーマンですので…」 シガナイ。。。 大したことない、普通の、といった意味になるのかとイメージしますが、そもそもこの「しがない」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 そもそも「しがない」とは、漢字で「祥が無い(さがない)」と記述する語句を語源としている […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと意味のハッキリしない語句に目が止まりました。 「斥候を出して…」 斥候。。。 この「斥候」とはなんと読むのでしょうか?またその意味は? まったく分からなかったので早速調べてみました。 「斥候」とは「せっこう」または「うかみ」と読んで、現代で言う偵察、または偵察部隊の意味で、敵方の様子を探る目的で派遣される間者(かんじゃ)、スパイ、といった意味になるの […]
ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「ひとつおりいってお話が…」 オリイッテ。。。 改めて真面目な、真剣な、などといったイメージになるのかと想像しましたが、そもそもこの「おりいって」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 そもそも「おりいって」とは漢字で「折り入って」と記述して、特別に気持ちを込める、深く心 […]
ラジオを聞いているとまたひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「辻々で見られるドウソジンが…」 どうそじん。。。 道路の各所、交差点などに置かれている石仏の「どうそじん」になるかと思いますが、そもそもこの「どうそじん」とは、どういう役割のものになるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「どうそじん」とは漢字で「道祖神」と記述して、そもそも村の守り神、子孫繁 […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「快く思っていない…」 快く。。。 なんとなく見た事のある、愉快(ゆかい)痛快(つうかい)などと使われる「快」の文字ですが、「快く」として何と読むのでしょうか? いさぎよく?? かいく?? ちょっとハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「快く」とは「こころよく」と読むとの事。「小」の、りっしんべん […]
読書をしていると、またひとつちょっと意味のハッキリしない語句に目が止まりました。 「諸人のことば…」 諸人。。。 しょじん?でしょうか? どういう意味になるのかはっきりしなかったので早速調べてみました。 「諸人」とは「もろびと」または「しょにん」「しょじん」と読んで、たくさんの人々、多くの様々な人たち、といった意味になるとの事。「言(ごんべん)」に「者」と記述する「諸(もろ)」の文字は […]