「しょうねんば」とはどういう意味?またその語源とは?漢字で「しょうねんば」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「ここがショウネンバだぞー!」

しょうねんば。。

少年バ。。小ネンバ。。。

なんとなく、踏ん張りどころ、頑張るポイント、といった意味かとは思いますが。

ちょっと気になったので早速しらべてみました、

「しょうねんば」とは漢字で「正念場」と記述して、仏教用語に由来した語句になるとの事。修行の最終到達点、悟り、にたどり着くまでを表現する「八正道」の中にある「正念(しょうねん)」に由来して、この「正念(しょうねん)」とは、正しい心、安らかな心、仏の教えを信じて疑わない、または、本気、正気、などとの意味になるとの事。
やがて、歌舞伎など演劇の世界で、一番の見せ場、重要な場面、などの事を、正念場、といったところから、大事な場面、大切なところ、といった意味で使われるようになったのだそうです。

なるほど!そもそも、仏教用語で「正念(しょうねん)場」とした語句だったのですね。なんとなく単純に、少年が頑張る姿をイメージして、少年場、かと若干勘違いしておりました。
まだまだ理解の足りない語句がたくさんあります。人生日々勉強です。

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