「然に非ず」とはなんと読む?またどういう意味?(さにあらず)

小説を読んでいると、ちょっと難しい文言が目に止まりました。

「自白すると思えば然に非ず・・・」
「然に非ず」?
「ぜんにひず」??

理解できていないので早速調べてみました。

「然に非ず」とは「さにあらず」と読み、意味としては「そうではない」と、否定するイメージなのだそうです。
つまり「自白すると思ったのだけれどしなかった。」といったニュアンスになるでしょうか。

時代劇などのドラマの中では聞く事の多い言いまわしですが、実際の生活の中ではあまり使わない文言ですね。
私自身三日坊主的性格なので、当ブログも早めに継続できずに終わると思えば然に非ず、今後もより長く継続して行ければと思います。


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