「毬栗」とはなんと読む?正解は「いがくりぼうず」の「いがぐり」でした。

小説を読んでいると、読めない文言がありました。

「まるで毬栗が並んでいるような・・・」
「毬栗」??

カーペットの「じゅうたん」っぽい漢字ですがこれってなんと読めば良いのでしょうか?
早速調べてみました。

「毬栗」とは「イガグリ」と読み、意味としてはトゲの付いた皮に覆われた栗(くり)って事ですね。
読みが分かれば意味は分かりました。この場合は、坊主頭の事を「イガグリ(毬栗)頭」と言っていたようです。

ちなみに「じゅうたん」は「絨毯」と「毛」に「炎」と書くのに対して、「いがぐり」は「毬栗」と「毛」に「求」と書くのですね。また「毬」は「きゅう」または「いが」と読み、マリやボールの意味として、「ゴム毬」や「手毬(てまり)」として使う場合と、今回のように、実を包む棘のある外皮、といった意味の「毬(いが)」として使われる場合があるのだそうです。

読み方や使い方で意味が変わる日本語って本当に奥が深いですね。
人生日々勉強です。


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