「専制君主(せんせいくんしゅ)」と「聖人君子(せいじんくんし)」の意味を間違えていました。

先日ふと発覚したのですが、私凄い間違いをしていました。
きちんと調べずに、うる覚えて使っていたのが失敗でしたね。

ちょっと前に、話題の大阪市長、橋本さんの浮気問題が発覚した時の話。

「 せいじんくんし じゃないんだから・・・」
あれ?それって 「 せんせいくんしゅ 」 って言うのでは???

改めて調べてみました。

「せんせいくんしゅ(専制君主)」とは、専制政治を行うもの。
専制政治とは、個人が絶対的な力をもって独裁的に行う政治。

「せいじんくんし(聖人君子)」とは、人徳に溢れ知識も豊富な理想的な人物。
聖人とは、最高の人格者。君子とは、学識や人徳に優れた人、との事。

全く意味が違ってました。
独裁者って今まで言ってたのですね。お恥ずかしい。。

自分もいつかは「聖人君子」に近づけるよう、日々努力していきたいと思います。

2012/11/26 追記
正しくは「うろ覚えで」でした。
ご指摘ありがとうございます。


4 thoughts on “「専制君主(せんせいくんしゅ)」と「聖人君子(せいじんくんし)」の意味を間違えていました。”

  1. もっといえば、「うろ覚えて」ではなく「うろ覚えで」が正しい使い方です。
    「うろ覚える」という動詞はないのですから。

  2. ご指摘ありがとうございます。
    単純に誤字だったようです。

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