「偕老同穴」とはなんと読む?またどういう意味?(かいろうどうけつ)

新聞を読んでいると、ちょっと難しい四字熟語を目にしました。

「偕老同穴の契りを結んだ・・・」
「偕老同穴の契り」??

まったくもって読めません。

早速調べてみました。

「偕老同穴」とは「かいろうどうけつ」と読み、夫婦が共に歳を重ね、やがては同じ墓に入る、という事で、夫婦愛が深い様子を表しているのだそうです。また関連して、「カイロウドウケツ科」という科目の海洋生物もいるとの事。一生つがいで過ごす模様から「カイロウドウケツ科」と命名されたのだとか。

なんでも、結婚式のスピーチなどで「偕老同穴の契りを結ばれた」などと使われることも多いようですね。

私も「偕老同穴」な夫婦生活を送れるよう、親しい中にも礼儀あり、思いやりあり、で、過ごせて行ければと思います。
またひとつ勉強になりました。


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