古いヨーロッパの肖像画などで見られる、天草四郎が首に巻いている輪っか状のハリセンみたいなヒダヒダのやつは何ですか?

先日子供と話している時の話。
本を読んでいると、天草四郎の肖像画が。

「首に巻いているビロビロのヤツなーに??」
「うーーん。。何だろうねぇ。。」
確かフランシスコ・ザビエルとかも巻いてたような記憶が。。

分からなかったので早速調べてみました。

英語で「ラッフル(ruffle)」または「ラフ(ruff)」「ラフカラー」と言われ、ひだを装飾した襟なのだそうです。16世紀から17世紀のヨーロッパで貴族や裕福な市民の間で流行したのだそうです。日本では「襞襟(ひだえり)」と呼ばれるのだそうです。

キリスト教などの宗教的な意味をもつ何か崇高なものかと考えていたのですが、ファッションの一部だったのですね。
今やったらギャグになっちゃうと思うのですが、その昔は高貴でおしゃれなアイテムだったのでしょうね。

ちなみによく見るザビエルの絵画では巻いてないようですね。
[link] : フランシスコ・ザビエル – Wikipedia

調べてみると面白いですね。
またひとつ勉強になりました。


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