「祝着至極に存じます」とはなんと読む?またどういう意味?

小説を読んでいると、ちょっと難しい文言が目に止まりました。

「無事のお帰り、祝着至極に存じます。」
「祝着至極」??
「しゅくちゃくしごく」??

前後の話から、主人が戻ったことを喜んでいる、といった意味なのかとは理解できますが、コレってなんと読むのでしょうか?
早速調べてみました。

「祝着至極」とは「しゅうちゃくしごく」と読み、想像通り喜んでいる様を表現しているとの事。
「祝着(しゅうちゃく)」とは、喜ぶこと、嬉しく思う事、といった事で、「至極(しごく)」とは、この上ない、といった事ですので、この上なく嬉しい、といったニュアンスになるようですね。

なるほど、時代劇などで時々耳にする文言でしたね。
実生活ではあまり使う事も少ないかと思いますが、またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

One thought on “「祝着至極に存じます」とはなんと読む?またどういう意味?”

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