「暑中(しょちゅう)お見舞い」ではなく「残暑(ざんしょ)お見舞い」?これって間違い?誤用?

先日とある食べ物屋さんから挨拶のお手紙が届いておりました。

「残暑お見舞い申し上げます。」
「残暑お見舞い」??

これ「暑中お見舞い」と間違ってません?
気になったので早速調べてみました。

結論から言うと「残暑お見舞い」は間違いではないようで、なんでも立秋前(8月7日頃)を境に、それ以前では、夏真っ盛りという事で「暑中お見舞い」になり、立秋後では夏の暑さも残暑と言われるので「残暑お見舞い」となるのだそうです。

これは知りませんでした!
自分の無知さをさしおいて疑ってしまって大変申し訳ない気分です。
本当に日本語って奥が深いですね。
人生日々勉強です。

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