「宿酔い(やどよい?)」とは何と読む?またどういう意味?

小説を読んでいると、馴染みのない文言が目に止まりました。

「二人は酷い宿酔いに悩まされ…」
「宿酔い」??
「やどよい」??

なんとなく話の前後から、二日酔い(ふつかよい)と同様の意味なのかとは想像できるのですが。
気になったので早速調べてみました。

「宿酔い」とはやはりイメージしていたとおり「二日酔い」と同様の意味で、読みも「やどよい」ではなく「ふつかよい」と読むのだそうです。「宿酔」として「しゅくすい」と読む場合もなるのだそうです。

どうやら昔に使われていた書き方、読み方のようで、現在では常用漢字の指定はされていないのだそうです。なぜ「宿(やど)」で「酔う」で二日酔いなのかと疑問に感じておりましたが、旅館など宿泊施設の「宿」ではなく、体内に酒(アルコール)が「宿る」、残る、といったイメージで使われていたらしいです。

成る程、「宿酔い」と書いて「ふつかよい」と読むとは知りませんでした。
人生日々勉強ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。