「あすなろ」とはどういう意味?「明日檜」「翌檜」と漢字で記述するとの事。


車で走っていると、ちょっと気になる文言が目に止まりました。

「あすなろ薬局」。
「あすなろ医院」。。

この「あすなろ」との語句、所々でちょくちょく目にしますが、いったいどういう意味なのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「あすなろ」とはそもそもヒノキ科の樹木の名称の事なのだそうです。なんでも「ヒノキ(檜)」よりも小さい個体が多いので、「明日はヒノキのようになろう」という事で、「明日檜」「翌檜」と漢字で記述されるようになったのだとか。
またこの「あすなろ」はまっすぐ伸びて行くのだそうで、未来ある子供の成長、明日はもっと成長するぞ、とのポジティブな上昇志向の意味でよく使われている模様です。

成る程、単に樹木の名称って事ではなく、成長するイメージを含んださわやかなイメージだったのですね。
またひとつ勉強になりました。