- 2019-04-16
「顕す」とは何と読む?またその意味は?正解は「あらわす」と読むとの事。
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない語句に引っかかりました。 「存在感を顕す…」 顕す。。。 顕微鏡(けんびきょう)の「顕(けん)」になるかとイメージしましたが、けんす、、ではないですよね。。 ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「顕す」とは「あらわす」と読んで、姿をあらわす、感情をあらわす、などとの意味とは若干違い、良い事を世の中に広く知らせる、といった意味 […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない語句に引っかかりました。 「存在感を顕す…」 顕す。。。 顕微鏡(けんびきょう)の「顕(けん)」になるかとイメージしましたが、けんす、、ではないですよね。。 ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「顕す」とは「あらわす」と読んで、姿をあらわす、感情をあらわす、などとの意味とは若干違い、良い事を世の中に広く知らせる、といった意味 […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「彼も喝破したように…」 喝破。。。 この「喝破」とは何と読むのでしょうか?またどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「喝破」とは「かっぱ」と読んで、大きな声で叱る、または、間違った説を退けて正しい説を自信をもって言い切る、といった意味になるとの事。「喝破(かっぱ)」の前半の […]
読書をしていると、またひとつ読みの不明な漢字に目が止まりました。 「窮余の策を…」 窮余。。。 この「窮余」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと分からなかったので早速調べてみました。 「窮余」とは「きゅうよ」と読んで、追い詰められて困った揚げ句、苦し紛れ、などといった意味になるとの事。「窮余(きゅうよ)」の前半、「穴(あなかんむり)」に、「身」「弓」と記述する「窮(き […]
読書をしているとまたひとつ、読みのハッキリしない漢字に目が止まりました。 「忘恩の徒にはならぬよう…」 忘恩の徒。。。 忘れる、、恩。。 漢字の意味から、恩(おん)を忘れる、との意味になるのかとイメージしましたが、正解はどういう意味になるのでしょうか?また何と読むのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「忘恩の徒」とは「ぼうおんのと」と読んで、「忘恩(ぼうおん)」 […]
読書をしているとまたひとつ、読みの分からない語句に目が止まりました。 「過去に遡及しない…」 遡及。。。 この「遡及」とは何と読むのでしょうか? まったく分からなかったので早速調べてみました。 「遡及」とは「そきゅう」または「さっきゅう」と読んで、過去にさかのぼる、過去にまで影響を及ぼす、などといった意味になるとの事。「遡及(そきゅう/さっきゅう)」の前半「遡(そ)」とは訓読みでは、さ […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「勢いに慄く○○は…」 慄く。。。 この「忄(りっしんべん)」に「栗(くり)」と記述する「慄く」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「慄く」とは「おののく」と読んで、寒さや恐怖、または興奮などの影響で体が震える、との意味になるとの事。また他の漢字で「戦く」 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「会社ゴロや企業ゴロと言われる…」 会社ごろ。。企業ごろ?? なんとなく反社会的な人達の話題だったのかとイメージしましたが、この後半についた「ゴロ」とはどういった意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「会社ゴロ」「企業ゴロ」などの「ゴロ」とは、どうやら「ごろつき」の略になる模様で、 […]
読書をしているとまたひとつ、ちょっと意味のハッキリしない語句に目が止まりました。 「斥候を出して…」 斥候。。。 この「斥候」とはなんと読むのでしょうか?またその意味は? まったく分からなかったので早速調べてみました。 「斥候」とは「せっこう」または「うかみ」と読んで、現代で言う偵察、または偵察部隊の意味で、敵方の様子を探る目的で派遣される間者(かんじゃ)、スパイ、といった意味になるの […]